日本国憲法に関する調査報告書

平成17年4月

参議院憲法調査会

凡   例

I 主な論点のうち共通またはおおむね共通の認識が得られたもの

 共通の認識が得られたものとは、5党(自民、民主、公明、共産、社民)で意見が一致している意見である。なお、党又は党内の一部に若干の異論がある認識については、「おおむね」を付した。いずれも本文では、太線のアンダーラインを付している。

II すう勢である意見

 すう勢であると認められた意見とは、自民、民主、公明の3党がおおむね一致した意見である。本文では、四角囲み・黒地白抜き文字で記載している(肯定する意見のように、白抜きの反転文字で表示してある)。

III 主な論点のうち意見が分かれた主要なもの

 自民、民主、公明の3党の間においても意見が一致しなかったもののうち、主要なものを掲げた。本文では、細線のアンダーラインを付している。

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